ipoca、広島県初の営業拠点 広島駅隣接商業施設、「ASSE(アッセ)」「ekie(エキエ)」 「広島新幹線名店街」に、GPS販促アプリ「ニアリ」を導入 地元のお客様や県外からの来訪者のご利用を喚起、12月21日より

パブリシティ 2017/12/21
株式会社ipoca(本社:東京渋谷区、代表取締役社長:一之瀬 卓、以下ipoca)は、12月21日より、JR西日本グループである中国SC開発株式会社(本社:広島県広島市、代表取締役社長:藤岡 秀樹)の広島駅にて運営する「ASSE(アッセ)」「ekie(エキエ)」「広島新幹線名店街」(広島市南区)に、ipocaが提供する位置情報(以下、GPS)販促アプリ「NEARLY(ニアリ)」の導入を開始します。ipocaは、今年の6月より西日本支社を開設し、西日本の営業強化を図っており、このたび同施設が、広島県初の営業拠点となります。   ■GPSアプリ「NEARLY(ニアリ)」で仕掛ける新しい試み 今回導入する商業施設のうち「ekie(エキエ)」は、「広島の新しい目抜き通り」をコンセプトに、10月29日にオープン。22店舗中、10店舗が広島初と、女性客を中心に連日賑わいを見せています。同施設は今後も拡張オープンしていく予定で、駅利用者をはじめ、新たな顧客の利用を喚起していく考えです。このたび「ekie(エキエ)」に導入するGPSアプリ「NEARLY(ニアリ)」の特徴は、普段から百貨店や商業施設を利用しているユーザーが会員で、その会員の位置情報により、お得なテナント情報やタイムセール情報などをダイレクトに配信できることです。広島県では初めての導入ですが、すでに全国140施設以上の百貨店、商業施設に導入されており、かつ、消費意欲の高い女性ユーザーも多い事から、広島駅を日常的に使われる方に加え、旅行や出張で広島へ来られる方にアプリを経由して魅力的な情報を発信し、新たなご利用を生み出して参りたいと考えております。 写真 ロゴ   ■「広島駅エリアの魅力を発信し街の回遊を高める」/「ASSE」「ekie」「新幹線名店街」担当者のコメント 「ニアリを導入し、広島駅に立地する3施設「ASSE」「ekie」「広島新幹線名店街」の情報をタイムリーにお届けできることで、お客様のご利用と各施設の回遊が増えることを期待しております。また、将来的に他社様の施設との共同イベント開催により、街の回遊を高める仕掛けができるということで、駅と街の中心部との新たな人の流れを生み出していければと考えております。」 (中国SC開発株式会社 SC事業部オペレーション部 係長 岡田 征大)   ■NEARLY(ニアリ)について 「ニアリ」とは、身近な施設や店舗の様々な商品情報、お得な情報などを画像で簡単に探して楽しむことができるプラットフォーム型の販促アプリです。最大の特徴は、地域の商業施設を”一本化”した点であり、商業施設の垣根を越えて、エリア単位で様々な商品情報、お得な情報を画像で簡単に探すことができます。消費者の中でも、特定の施設や店舗にこだわらず様々な場所で購買する「ライトユーザー層」に支持されています。 一方、商業施設や店舗にとって「ニアリ」は、幅広いライトユーザーに向けて、タイムリーな情報発信ができるデジタル販促の手段として導入されています。商業施設や店舗が「ニアリ」を利用すると、地域のライトユーザーの集客や売上向上効果が得られるため、続々と導入が拡大しています。現在、導入済み商業施設数は140を超え、登録店舗数は1万3千店舗以上となっています。 ●サービス詳細URL:https://ipoca.jp/nearly/index.html   ■ipocaについて 企業名:株式会社ipoca(イポカ) 代表者:代表取締役社長 一之瀬卓 創業:2007年8月6日 住所:東京都渋谷区広尾5-8-14 いちご広尾ビル9階 事業内容:リアル店舗の店頭情報プラットフォーム「NEARLY(ニアリ)」運営 資本金:6億4385万円(資本準備金含む) ipoca ロゴ ■中国SC開発株式会社について 企業名:中国SC開発株式会社 代表者:代表取締役社長 藤岡秀樹 創業:1963年9月 住所:広島市南区松原町2番37号 事業内容:ショッピングセンターの開発運営管理 資本金:7,500万円 株主:西日本旅客鉄道株式会社/JR西日本不動産開発株式会社 ロゴ3