ミセシル導入・活用事例

スマホ起点の行動データ(位置情報やネット検索結果、購買履歴)を活用したデジタルマーケティングで
自店の強みを生かした新規集客やリピーター率向上、コスト最適化などにご活用いただいております。

流動outsideの位置情報広告からLINE広告へ。その結果は?

導入・活用事例, 商業施設 2021/03/19

ご相談内容

近隣居住者に対して流動outsideの位置情報広告を複数回実施してましたが、
居住エリアやライフスタイルを限定して配信していたため、
クリック数が少ないことが課題になっていました。 そこで、ターゲットを絞りつつより多くの広告クリック数を獲得して施設イベントの認知度向上を図ることを目的とした
広告配信を実施しました。

実施施策

配信媒体をLINEに変更し、広告配信を実施しました。
(配信セグメントは位置情報と来館履歴を元に設定。)

<配信内容> 配信媒体:LINE 配信セグメント:CP01 近隣居住者 CP02 競合来店者 CP03 近隣居住ファミリー層 配信コンテンツ:ファミリー向け動物展覧会イベント 配信期間:1週間   <効果検証方法>  1.媒体比較 従来の広告で配信した場合の想定クリック数とLINEで配信した際のクリック数を比較。  2.広告効果 イベント実施前とイベント実施期間の来店人数を比較。  

1.媒体比較

自店来館者 前月比較 全てのキャンペーンにおいて、実際に配信したクリック数が想定クリック数を上回る結果となりました。 特にCP03のファミリー層に絞った配信においては想定クリック数を遥かに上回る結果となったため、LINE広告との相性が良いと評価されました。

2.広告効果

<自店来館者 前月比較> のべ来館人数数及びユニーク来館人数のいずれもイベント実施期間に増加。 (のべ来館人数) イベント前   :3,790人 イベント実施期間:4,248人
(ユニーク来館人数) イベント前:2,878人 イベント実施期間:3,278人
来館した人の居住市区町村数がイベント実施期間に増加。
(居住市区町村数) イベント前   :161市区町村 イベント実施期間:198市区町村

配信媒体をLINEにすることで、主にファミリー層の広告クリック率が増加し
イベント前後で来店市区町村の対象エリア・来店人数ともに増加しました。

今後の方針

配信先をLINEに変えたことでクリック数が増加し、広告配信後に来館者数が増加しました。
今後の広告配信媒体をLINEにすることを意思決定いただき別のコンテンツを今回と同じセグメントで配信したときも同様の結果が出るか検証していきます。

さいごに

このケースのように、ipocaでは、課題ごとに必要な調査(データ)を選定し、 アクションプラン設計、実施、分析までお客様に寄り添った 最適な課題解決のサポートをさせていただいております。
課題解決のご相談は、お気軽にこちらからお問い合わせください。
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