導入・活用事例

スマホ起点の行動データ(位置情報やネット検索結果、購買履歴)を活用したデジタルマーケティングで
自店の強みを生かした新規集客やリピーター率向上、コスト最適化などにご活用いただいております。

広告配信を活用したイベント別ターゲット設定検証

導入・活用事例, 商業施設 2021/04/08

ご相談内容

とある駅立地の商業施設において、年末年始に実施するイベント告知を実施したいとご相談いただきました。

これまで別サービスの位置情報広告を実施していたが、位置情報を使って
指定できる条件が居住地ベースの商圏範囲のみであったため、細かいセグメント設定を行って告知をすることが出来ませんでした。
そこで、流動outsideADにて、居住地ベースの商圏範囲に加え来館有無や勤務地ベースの商圏範囲といった細かいセグメントを指定して配信を行い、各セグメントの比較をすることでより具体的なターゲット設定を行うための検証を実施しました。

<効果検証方法>

商圏に対して細かくセグメントをして広告配信を行い、来店率に違いがあるのかを検証します。

実施施策

流動outsideADにて3つの企画を各ターゲットに配信します。

 

配信結果

1.クリスマスイルミネーション告知

「40km圏内居住者×自店来館者」の来館率が最も高い。
「20km圏内居住者×競合来館者」の来館率は「5km圏内勤務者×自店来館者」
「5km圏内勤務者×競合来館者」と比べて高い。

自店来館有無に関わらず、40km圏内居住者の来館に貢献することができました。

 

2.店舗商品告知

「5km圏内勤務者×自店来館者」の来館率が最も高く、
「20km圏内居住者×自店来館者」が次に続く。

居住者・勤務者問わず自店来館者の来館率に貢献することができました。

 

3.初売り告知

「5km圏内勤務者×自店来館者」の来館率が最も高く、
「5km圏内勤務者×競合来館者」が次に続く。

来館履歴問わず、5km圏内勤務者の来館率に貢献することができました。

 

今後の方針

販促施策ごとにターゲットを変えて告知することを意思決定しました。
ターゲットに応じた企画立案と販促活動を実施していきます。
大型企画:商圏内居住者
商品訴求:自店来館者
初売り:近隣勤務者

さいごに

このケースのように、ipocaでは、課題ごとに必要な調査(データ)を選定し、
アクションプラン設計、実施、分析までお客様に寄り添った
最適な課題解決のサポートをさせていただいております。
課題解決のご相談は、お気軽にこちらからお問い合わせください。
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