ミセシル導入・活用事例

スマホ起点の行動データ(位置情報やネット検索結果、購買履歴)を活用したデジタルマーケティングで
自店の強みを生かした新規集客やリピーター率向上、コスト最適化などにご活用いただいております。

多店舗展開スーパーマーケットで、注力すべき来店時間を見極めたことで来店者数アップを実現したミセシルの使い方とは?

導入・活用・成功事例, 小売 2022/04/28

売上を前年比で超えるために、客数アップ、客単価アップに注力したい。
しかし、来店時間における客足を追うことが出来ていないため、1日の中で力を入れるべき時間帯を知りたい、といった課題に取り組むスーパーマーケット様から成功事例を伺うことができました。

事例店舗(関東50店舗未満のスーパーマーケット)の現状・要望

店舗特徴

業種
  • スーパーマーケット
  • ドラッグストア
  • ディスカウントストア
  • ホームセンター
地域
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国
  • 四国
  • 九州
規模
  • 50店舗未満
  • 50〜100店舗
  • 100〜150店舗
  • 150店舗以上

要望と課題

競合の状況を把握し、注力するべき時間帯を判断する必要がある
朝夜の通勤者利用や、昼の主婦利用に合わせた施策を打つことができていない
来店回数に変化があった場合、その原因が何であるかは不明

要望

ミセシルの来店者情報を基に、自店だけでなく競合店利用者の利用状況を把握し、
注力するべき時間帯に新たな施策を打ち出したい。

ミセシルで店舗周辺情報を分析・調査した結果

ミセシルデータ項目

  • 来店時間
  • 来店推移
  • 居住地/勤務地
  • 属性比較
  • 興味関心
  • 併用
  • 商圏
  • 購買

着眼点と新たな気づき

来店時間の分析

自店の商圏内の人々が競合も含めていつ来店するのか調査。
競合店は17時以降に想像より来店回数が落ちるとわかった。

仮説から具体的な施策へ

競合店の分析をしたところ、店長様の想像していた以上に夕方~夜間に苦戦していたことが発覚したため、
自店の客数を増やすチャンスがあるかもしれないという仮説を立て、
惣菜の出来立て提供時間の見直しや、売り切り時間の見直し、夜間の売場在庫の充実に注力することに。

施策実行の結果

夜間の来店客数、18時以降の売上がいずれも103%以上増加!
結果につなげることができました。

さいごに

ミセシル導入いただく際には、ハンズオンで参加するワークショップを開催しております。
推進者様からは、ミセシルを利用することで、店長様が自然と3C分析をできるようになったとご評価いただいており、
店長様からはメンバーと一緒にデータをみながら進めることで結果を共有でき、モチベーションにつながると好評です。

また、ご利用いただいているお客様のご意見を元に、必要な分析ができるようなアップデートを毎月行っています。
使えば使うほど効果を出しやすくなるミセシルに興味をお持ちいただけましたら、お気軽にご相談ください。

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