ミセシル導入・活用事例

スマホ起点の行動データ(位置情報やネット検索結果、購買履歴)を活用したデジタルマーケティングで
自店の強みを生かした新規集客やリピーター率向上、コスト最適化などにご活用いただいております。

多店舗展開スーパーマーケットで、近隣居住者のニーズにあった品揃えを展開!客数、単価両方の増加に成功したミセシルの使い方とは

導入・活用・成功事例, 小売 2022/05/02

比較的商圏が狭いため、近隣居住者の利用状況や顧客理解を深めていきたいが、開発時の商圏調査データと、自店POSデータだけでは、実態を掴みづらいため困っている、といった課題に取り組むスーパーマーケット様から、成功事例を伺うことができました。

事例店舗(近畿150店舗以上のスーパーマーケット)の現状・要望

店舗特徴

業種
  • スーパーマーケット
  • ドラッグストア
  • ディスカウントストア
  • ホームセンター
地域
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国
  • 四国
  • 九州
規模
  • 50店舗未満
  • 50〜100店舗
  • 100〜150店舗
  • 150店舗以上

要望と課題

近隣居住者の属性を把握することで 仮説をたてていきたい
ニーズにあった商品を展開することで 客数アップを狙っていきたい

要望

近隣居住者の理解を深めてニーズにあった品揃えを展開していくことで客数増を狙っていきたい。

ミセシルで店舗周辺情報を分析・調査した結果

ミセシルデータ項目

  • 来店時間
  • 来店推移
  • 居住地/勤務地
  • 属性比較
  • 興味関心
  • 併用
  • 商圏
  • 購買

着眼点と新たな気づき

商圏居住者の属性把握

自店から半径500m圏内には、未婚・子供なしの割合が高く 単身者が多いことがわかった。 また、自店への来店者の割合についても単身者が多かった。

仮説から具体的な施策へ

近隣に住む単身者に向けた店舗施策を打てば、客数、単価両方の増加が見込め、売上増加を期待できるのではないかという仮説をたて、
単身者向けの少量商品(魚の切り身、豚こま肉、バラ等1切れや極小パックの品揃え)の品揃えを強化した。

施策実行の結果

単身世帯エリアからの来店数が期間比で増加し、1切れの魚の切り身10パックが毎日ほぼ完売、豚肉についても同様に展開し、毎日ほぼ完売し、単身者向けの少量商品強化の効果が見えた。

さいごに

ミセシル導入いただく際には、ハンズオンで参加するワークショップを開催しております。
推進者様からは、ミセシルを利用することで、店長様が自然と3C分析をできるようになったとご評価いただいており、
店長様からはメンバーと一緒にデータをみながら進めることで結果を共有でき、モチベーションにつながると好評です。

また、ご利用いただいているお客様のご意見を元に、必要な分析ができるようなアップデートを毎月行っています。
使えば使うほど効果を出しやすくなるミセシルに興味をお持ちいただけましたら、お気軽にご相談ください。

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