ミセシル導入・活用事例

スマホ起点の行動データ(位置情報やネット検索結果、購買履歴)を活用したデジタルマーケティングで
自店の強みを生かした新規集客やリピーター率向上、コスト最適化などにご活用いただいております。

客数を取り戻すための時間施策を打ち出したことで、売上アップにつながった具体的な方法とは?

導入・活用・成功事例, 小売 2022/06/02

来店客数が減少傾向気味。その影響で売上が下がっていることが悩み。
客単価を上げる取組みよりも、まずは客数を取り戻すための原因と対策を打ち出したいとおっしゃるスーパーマーケット様から、成功事例を伺うことができました。

事例店舗(関東50店舗未満のスーパーマーケット)の現状・要望

店舗特徴

業種
  • スーパーマーケット
  • ドラッグストア
  • ディスカウントストア
  • ホームセンター
地域
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国
  • 四国
  • 九州
規模
  • 50店舗未満
  • 50〜100店舗
  • 100〜150店舗
  • 150店舗以上

要望と課題

ファミリー層や高齢者層など、どの層に支持されているか把握が出来ていない
来店している顧客の属性などが見えないため、担当者の勘と経験による施策実行の判断が多い
ターゲットや課題設定が明確でないため、効果的な施策実行ができていない

要望

データから見えてくるお客様の動向を把握し、客数を取り戻すための施策を打ちたい。

ミセシルで店舗周辺情報を分析・調査した結果

ミセシルデータ項目

  • 来店時間
  • 来店推移
  • 居住地/勤務地
  • 属性比較
  • 興味関心
  • 併用
  • 商圏
  • 購買

着眼点と新たな気づき①

来店時間の分析

自店・競合店含めていつ来店するのか時間帯の分析を実施。
自店同様に、競合店についても実は夕方以降があまり強くないということが分かった。

着眼点と新たな気づき②

属性比較分析

40代のお客様が競合店に来店しているということが分かった。

仮説から具体的な施策へ

16時以降にお惣菜に注力すれば客数を奪えるのではないかと仮説を立て、
出来立て商品の提供の時間を16時に変更、値引き時間を1時間早く開始するなどし、出来立て商品の拡充を強化した。

施策実行の結果

店全体の売上と比較すると、16時以降の売上が高く、売上昨対比では105.8%を達成!
惣菜のみで18時以降で比べてみると、昨対比106.7%という結果に導くことができました。

さいごに

ミセシル導入いただく際には、ハンズオンで参加するワークショップを開催しております。
推進者様からは、ミセシルを利用することで、店長様と共通の言葉で会話できるようになったとご評価いただいており、
店長様からはメンバーと一緒にデータをみながら進めることで結果を共有でき、モチベーションにつながると好評です。

また、ご利用いただいているお客様のご意見を元に、必要な分析ができるようなアップデートを毎月行っています。
使えば使うほど効果を出しやすくなるミセシルに興味をお持ちいただけましたら、お気軽にご相談ください。

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