初めまして、代表の一之瀬です。

突然ですが、質問です。 現在の“リアル”な店舗でのお買い物のスタイルは何年前からあると思いますか?

答えは「2700年前」です。 お店で欲しいものを探し、お金を払って受け取るという購買活動は、実はITがこれほど浸透した現代においても、2700年前とほとんど変わっていません。

もちろんインターネットでの購買(EC)という進化があります。但し、それは全体の中でたった5%程度の規模。(アパレル市場の場合) つまりECの20倍ものリアルコマース(RC)の市場はまだITの恩恵をほとんど受けていない。古い時代のままというわけです。 我々はその領域にテクノロジーの力で革新を起こそうとしています。

「リアルコマーステックが革新を起こす」

この革新を起こすためのテクノロジーのことを「リアルコマーステック」と呼びます。 「リアルコマーステック」は、様々な企業や業界の店頭情報や決済、物流などを含むサプライチェーンマネジメントと統合を図ろうとする新しい分野のテクノロジーです。 現在、我々はそれを多くの企業と実行し、あるいは実行する段階に来ています。

「今後1000年のリアル購買を変える」

我々のミッションは【リアルコマーステックで、店頭でのお買い物に革新を起こし、人々の笑顔を増やす】です。 そして、ミッションの実現により「今後1000年のリアルな購買活動を変える」という強い想いを皆が持っています。 この想いが成長の原動力になっており、また自分たちなら成し遂げられると確信しています。

なぜそんなに自信があるのか?

実は、我々は既にNEARLY(ニアリ)という商業施設向けの店頭情報プラットフォームアプリサービスを展開し、スタートからたった一年ほどで全国80施設、9350店舗へと一気に導入が広がり、既に収益化しています。

そして、このニアリを通じて、我々は日本中の商業施設やリアルな店舗から収集する“日本最大級・唯一”の店頭データベースを保有しています。 その蓄積された膨大なデータがあるからこそ、我々は「リアルコマース」の分野で様々なビジネス展開ができるわけです。例えば、Yahoo!や関西電力、 ジャパンショッピングツーリズム協会などと事業提携をしているのも、我々が独自のデータベースを持っているからできることなのです。

「今後1000年のリアルな購買活動を変える」という私たちの活動は一見すると壮大に思えますが、将来の実現に向けた具体的なステップを きちんと考えて実施していっています。もし興味をお持ちでしたら、その実現性も含めて直接お伝えする機会をいただければ幸いです。  世の中に新しい価値を生み出すことは簡単ではありませんし、本当に大変なことです。それでも、実際に作り上げていく過程にはやりがいを感じられ、 思考がクリエイティブになっていきます。ipocaには、このように個人として成長できる環境があるだけでなく、会社の急成長にも立ち会えるチャンスがあります。 皆さんと一緒に日本のリアルな購買活動のあり方にイノベーションを起こし、実現させていく瞬間に立ち会えることを心から楽しみにしています。