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【位置情報活用!】ラグビーワールドカップ日本戦の会場・ファンゾーンを調べてみた

ブログ、マーケティング 2019/10/16

凄まじい盛り上がりを見せるラグビーワールドカップ。
みなさんの周りでも日々話題に上がるのではないでしょうか。
日本もプール1位で予選を史上初めて通過!

日本がどこまで駒を進めることができるのか。

そこで今回は位置情報を使って、全国の6つのラグビー会場・ファンゾーンを調べてみました。
20日には南アフリカ戦も予定されているので、ぜひ参考にしてみてください!

RYUDOU outside(流動アウトサイド)を使って
ラグビー会場・ファンゾーンを調べてみた!


 調査期間
2019年10月01日~2019年10月14日
調査場所
横浜国際総合球技場(日産スタジアム)
岩手・釜石ファンゾーン
埼玉・熊谷ファンゾーン
大阪・東大阪ファンゾーン
神奈川・横浜ファンゾーン
東京ファンゾーン
調査内容
ラグビー会場・ファンゾーンの混雑度合を比較


それではさっそくみてみましょう!

まずは日ごとの来場者数の変化をグラフにしたものです。

(10/01-10/14)
赤:横浜国際総合球技場(日産スタジアム)
オレンジ:岩手・釜石ファンゾーン
黄:埼玉・熊谷ファンゾーン
黄緑:大阪・東大阪ファンゾーン
緑:神奈川・横浜ファンゾーン
青緑:東京ファンゾーン
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期間中、日本代表が試合を行ったのは5日のサモア戦13日のスコットランド戦になります。

まず5日のサモア戦ですが、愛知での開催でした。首都圏のファンゾーンには人が集まることも予想されていましたが、結果としては首都圏だと東京ファンゾーンよりも横浜ファンゾーンの方が人気で人の数も多いようです。

注目されていた13日のスコットランド戦は、東日本は台風19号の影響もあり、ファンゾーンはほとんどが中止に。あまり人が集まらなかったようです。データでもファンゾーンの中では東大阪のファンゾーンが一番人が集まっていますね。

9日をよく見てみると黄色の熊谷ファンゾーンの人数が増えていますが、これはこの日にすぐそばの熊谷ラグビー場でアルゼンチン対アメリカの試合があって人が集まったものだと思われます。

 

今回は台風の影響もあり、試合があった13日の人の動きを大きくデータとして取ることはできなかったですが、
このように位置情報を活用すると、いくつかの地点を比較したり、来場状況の違いを観測したりすることができます。
商業施設に置き換えて考えてみると、日ごとの来客数の動きを可視化することによって、キャンペーンやチラシなどの集客施策にデータを活用して、より最適で効率的な施策を行うことができます。

ipocaでは位置情報を活用したRYUDOU outside(流動アウトサイド)で商圏全体をスキャニングする屋外計測ソリューションを提供しています。全国約2,500万人のスマートフォン所有者の行動データをもとに自店に訪れるお客様・他館に訪れるお客様の 来館人数や行動エリアを分析できるサービスです。
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RYUDOU outside(流動アウトサイド)ホームページ
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いよいよ決勝トーナメントが始まるラグビーW杯。

お家で観戦するのも良いですが、決勝トーナメントの大舞台はファンゾーンで多くの人と盛り上がるのもおすすめです!