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【セミナーレポート】なぜビッグデータが必要なのか?生産性向上を目的としたデータドリブンSC経営

ブログ、ビジネスフェア、セミナー 2020/02/28

先日行われたSCビジネスフェアにご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
株式会社ipocaは、3つのセミナーを開催させていただきました。

・滞留カウンター
・ビッグデータ活用
・流動インサイド

今回は、その中でも「ビッグデータ活用」に関するセミナー
なぜビッグデータが必要なのか?生産性向上を目的としたデータドリブンSC経営
~2020年以降の次世代SC経営に必要なビッグデータ活用事例~

について内容を一部抜粋し、レポート形式でご紹介します。

このセミナーには、弊社営業部長・シニアエバンジェリストの神本とともに
三菱地所リテールマネジメント株式会社 運営2部アクアシティお台場 館長 羽渕徹様、
株式会社みなとみらい東急スクエア 代表取締役社長 石川哲也様にもご登壇いただきました。


■目次■

・SC業界を取り巻く環境
・ビッグデータとは?
・ビッグデータの活用

◎SC業界を取り巻く環境

国内の人口減少は進み、今後生産年齢人口が6割を切ると言われています。
また、スマートフォンの普及により消費者は時間と場所を選ばずに情報にアクセスできるようになりました。
ECをはじめとする消費行動の多様化も進み、SCは消費者から選ばれづらくなっているのが現状です。
したがって顧客を理解することが今まで以上に重要になっています。
その手段の一つとして「ビッグデータの活用」が挙げられます。

◎ビッグデータとは?

ビッグデータは4つに分類できると言われています。
①国や地方自治体が提供する国勢調査などのオープンデータ
②企業が暗黙知(ノウハウ)をデジタル化したデータ
③M2Mからのストリーミングデータ
④購買履歴など個人の属性に係るデータ
弊社は①と④に着目し、
国勢調査・位置情報データ・WEB上の行動データを活用するサービスを提案しています。

◎ビッグデータの活用

弊社が百貨店様との1000件近くの打合せにおいて
「ビッグデータをどう活用していますか?」とお伺いした所
「課題は明確だが活用できていない」「全く活用できていない」と答えられる方が99%を占めていました。
加えて「どこから手を付けていいか分からない」などの不安な声も見受けられました。

ビッグデータの活用には集計・調査・企画・評価の4つのステップがあります。
これら全てを回す必要があるのですが、多くのケースでは調査フェーズで終わっています。
このままでは更に顧客離れが進んでしまいます。
そのような中、ビッグデータの活用を実現するのが「流動アウトサイド」です。


今回はセミナーの内容を一部抜粋してご紹介しました。
セミナー内ではこれに加えて、アクアシティお台場・みなとみらい東急スクエアでの導入事例に関して
羽渕様、石川様にお話しいただきました。

今回のセミナー内容や流動outsideに関する詳細にご興味のある方は、
是非お気軽にお問い合わせください!

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Mail:su@ipoca.jp