IPOCA Blog

ウィズコロナ時代にいま求められる商業施設・百貨店の販促のコツと事例公開!

ブログ、セミナー、実施報告 2020/06/30

皆さん、こんにちは!
今週もipoca ウェビナーの実施報告について書かせていただきます!
2020年6月25日(木)に、8回目となるipocaWEBセミナー(ウェビナー)を開催しました。
今回も皆様ご多用だったと思いますが
【55名】以上の方に応募・参加いただきました、ありがとうございました(^^)
【嬉しみの顔!!】
また今まで開催したウェブセミナー実施後に、
アンケートなどで非常に多くの声が寄せられたのものが
「急遽突発性の業務に伴い参加することが出来なかった」
「後で見返して復習したい!」
などといったご要望をいただいておりましたので
今回よりウェブセミナーの動画を後日配信することにいたしました!
緊急事態宣言が明けたことで、
集客やプロモーションに関連したご相談が非常に多く寄せられております。
そのなかで今回のウェブセミナーは「ウィズコロナ時代にいま求められる商業施設・百貨店の販促のコツと事例公開」でした。
ウェビナー資料の表紙
この企画編で、ゴールとしたことは
このウェビナーのゴール
今回のウェビナーも参加者の方から早速嬉しいフィードバックをいただきました!!!
○「他社の販促事例や状況を知ることができ参考になりました」
○「普段の業務の中では得られない情報が得られました!」
○「コロナ禍の中での位置情報の活用方法が聞けて良かったです!」
ご多用のところ、アンケートまでありがとうございました!
今回はウェブセミナー実施中に、いくつかアンケートを実施しました。
直近1週間のレジ客数(前年比較)
【直近1週間のレジ客数アンケート結果キャプチャ】
【集客企画においての課題はなんですかアンケート結果キャプチャ】
半数以上の方がレジ客数の戻りを60%弱と回答されました。
営業再開後にやはり集客が戻っていないことが分かりました、
消費のニューノーマルという言葉が出てきているように、お客様の消費に対する考え方や興味関心が変化していることが結果に表れているのではないかと感じました。
これから重要性が増してくることは、量を追うことだけでなく「質」にも着目することです。
「客数が前年に比べて60%程度しか戻っていない」ではなく、「来ていない40%」は

・どのような属性の方であるのか?
・どのエリアの方なのか?
・何に興味関心を持っていた人なのか?

このあたりが重要になってくると思います。

このような実態を捉え、仮説を立てて施策を実行する上で弊社のプロダクトがあります。
参考までに:「流動outside: https://ipoca.jp/business/service/ros/
まだまだ先行きが不透明のなかで、

少しでも皆さんにお役立ちできるように、良いコンテンツを創って情報をお届けしていきたいと思います!

今後も定期的にウェビナーの開催を予定しています。またご案内したいと思います!
【頑張るぞの絵】
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
#コロナに負けるな!で一緒に乗り越えていきましょう!