IPOCA Blog

ハッカソンやります!

メンバーズブログ 2016/02/12

こんにちは、初めまして!
株式会社ipocaでインターンをやらせていただいている、東京大学の山田圭佑です。
会社での通称は「やまけい」です。
社長の一之瀬さんからお誘いを受けて、現在ipocaに携わっています。
ところで実は僕、今年5月に行われる、ある企画の責任者になっているんです。
その企画はなんとハッカソンです。
「ハッカソン?」と思ったあなた!!
ハッカソンですよ!
「ハック」と「マラソン」からできた造語であるハッカソンは(僕が勝手に作って使っているわけじゃないですぜ)短期間で技術とアイデアを競うコンテストの一種です。

様々な企業が開催しているこのハッカソンは、主にアイデアの創出を目的にしていることが多いんです。
現在は物のみならず、アイデアが莫大な価値を持つ時代ですが、それはつまりインターネットによってアイデアが作りだす新たなサービスが、ヴァーチャル上で価値を生み出すことができるからですね。
 
しかし、今回やるハッカソンは学生主体なので、アイデア創出のためというよりは、
・プログラミング技術の向上
・アイデアの出し方の習得
・参加者同士の親睦を深める
といった参加者の成長を主眼に置いています。だって学生主体だもん!(^^)!
 
一之瀬社長もこの企画に賛同してくださっているわけですが、今の時代ってアイデアとかプログラミング技術がとってもとっても大事なんですよ。
FacebookもLINEも今や常識となりましたが、これらはアイデアをプログラミング技術によって実現させたサービスなんです。
アイデアとプログラミング技術は価値の源泉なんですね。
 
なんだか壮大な話で自分には無理かも、と思ってしまうかもしれません。
でもだからこそ今回ハッカソンをやるんです!!
よくわからなくても小さいとこから学んでいくんです。
このハッカソンはそんな壮大な物語を書き始めるプロローグとなるためにある!(かっこいい)
 
 
概要を説明すると、プログラマーと企画者で構成されたチームに分かれて、お題に対して、2日間でプログラミング技術を使ってウェブサービスやアプリを作ります。その出来上がったサービスは独創性や実用性などの観点から評価され、優勝チームには豪華景品を贈呈します。
この記事を見ているあなたもぜひ参加しませんか?
 
頑張りますよー!
それでは今回はここらへんで失礼します。