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【スーパーマーケットトレードショー・レポート】位置情報データでみる キャッシュレス決済と利用店舗の変化

セミナー、実施報告 2020/02/28

株式会社ipocaは、2020年2月13日(木)に行われたスーパーマーケット・トレードショーにおいて
「位置情報データ(GPS)でみる キャッシュレス決済と利用店舗の変化-流動outdideのデータから-」
をテーマに、セミナーに登壇させていただきました。

まずは、お忙しい中ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
営業部長でありシニア・エヴァンジェリストの神本が登壇し、お話をさせていただきました。
今回は、その内容を一部抜粋し、レポート形式でご紹介いたします。


■目次■

・流動outsideとは?
・流動outsideで見る 消費税率引き上げの影響とその後の状況

◎流動outsideとは?

人口減少の時代が訪れる今、商圏内では顧客の取り合い、シェアの取り合いが激化しています。
今までの新規顧客の獲得に加えて、商圏内のお客様をいかに集めるかが重要な時代になってきました。
流動outsideでは、自店だけでなく他店のデータも可視化することができます。
競合店のデータも把握することで、シェア率や併用率を知り、
より効率的で効果的な打ち手を取ることができます。

流動outsideで活用するデータの特徴
位置情報データ(GPS):どこから、どんな頻度で、いつ
インターネット上のビッグデータ:趣味嗜好や興味関心
ジオデモグラフィックデータ:ライフスタイル
店外・店内の行動に加えて属性や趣味嗜好・ライフスタイルデータなどを組み合わせることにより
独自のマーケティングデータとして現在行ってる施策への気付きにつながります。

◎流動outsideで見る 消費税率引き上げの影響とその後の状況

関東郊外スーパーマーケット2店舗での分析結果し、
消費税増税2019年10月1日前後2週間を流動outsideで集計しました。


A店は増税後も2.24%顧客数を伸ばしていますが
B店は増税後に顧客数が3%落ち込んでいることがわかりました。
どのような施策を行ったかHPなどで調査したところ、
A店では増税直後から即日3%キャッシュバックの施策を行っていたことが分かりました。

流動outsideでは、競合と比較しながら分析を行うことができます。
今回の独自分析において、消費者が実際に選択行動したことがうかがえます。
また、施策を打っているかどうかで、集客数の増減があることも確認できました。
今後、増税および還元施策で、どのようなお客様が実際に動いたかを知る必要があります。
2020年7月にキャッシュレス・ポイント還元対象事業が終了しますが、
7月からどのような施策を行っていくか、その意思決定にデータを活用していくことが重要です。


今回は、セミナーの内容を一部抜粋してご紹介しました。
セミナー内では、これに加えて、流動outsideの具体的な活用方法についてお話させていただきました。

セミナー内容や具体的な活用方法、流動outsideに関する詳細にご興味のある方は、
是非お気軽にお問い合わせください!

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Mail:su@ipoca.jp