会社情報

株式会社ipoca(イポカ)の会社情報です。
会社概要、役員、沿革、取引先一覧の情報を掲載しています。

代表あいさつ

新しい価値を創りだし、世の中に貢献する。 代表取締役社長 一之瀬 卓

『ipoca(イポカ)が一本化する』

我々は、【世界中の「人々の価値観」と「さまざまなサービスの価値」を独自のデータと特異なアイデアで一本化する』というビジョンの実現に向かって日々活動しています。
創業の原点は13年前、私が税理士として関与していた商店街の「お豆腐屋さん」での出来事でした。
3代目となる店主のご夫婦が、毎朝早く起きて作るとても美味しい手作り豆腐の存在が、実は自分を含めた街の若い人たちにほとんど知られていないことに気付き、商店街のリアルなお店や身近なスーパーなどの魅力を伝えるお手伝いをしたいと考えたことがきっかけでした。
そして、インターネットにより街の様々なお店と地域の人々が繋がる時代が必ず来ると確信し、一本化(いっぽんか)というボランティア団体を立ち上げたのが、ipocaの始まりでした。

これからの時代にあった新しい価値の創造へ

現在、小売流通の世界では当たり前のようにデジタル・トランスフォーメーションという言葉が使われるようになりました。

当初はガラケーで情報発信するサービスの提供などをしていました我々も、今ではスーパーマーケットなどの店舗での販売データ(ID-POSデータ)を解析し、来店する人々のモバイルデータと組み合わせ、商圏における人々の最適な購買活動や、店頭における最適なMD、また店舗やメーカーの効果的なマーケティング活動にデジタルで貢献する事業など活動領域を広げてきています。
コロナの影響などにより人々のライフスタイルはさらに大きく変化してきています。我々は購買データ以外にも、人々の様々な行動データや価値観データなどを結びつけて、これからの時代にあった新しい価値を創造し、社会や地域の人々に貢献していきたいと考えています。
社長サイン

プロフィール

株式会社ipoca 代表取締役社長
税理士、横浜国立大学非常勤講師
経営コンサル会社株式会社JAC、荻原会計事務所にて、税務顧問・経営指導・資本政策及び融資支援・助成金支援業務に従事
2003年〜現在 一之瀬税務会計事務所設立。所長就任。現職
ベンチャー企業、中小企業から外資系企業、大手企業など多岐にわたるクライアントの成長ステージに合わせた支援や、多くのJリーガーなどアスリートの税務・法務・資産形成のサポートを行う会計事務所の代表を務めている
2005年〜2007年 様々な業種業態の経営に関与する機会が多い税理士の仕事を通じて、店頭情報の可視化の重要性に気付き、商店街の人々とリアル店舗のマーケティング勉強会を主宰
2007年〜現在 勉強会が法人化する形で、マーケティング支援会社株式会社ipocaを設立 同社代表取締役社長就任。現職
執筆 「残されたターゲット【ホット・ライトユーザー】と【インバウンド客】の取り込みについて」「ショッピングセンターの販促新時代‐ケータイ販促の勢いが止まらない‐」「SCタッチャンが実現する【顧客密着化】と経営課題の解決」「芸能人の確定申告対策」等がある
世の中に無い
新しい価値を
一緒に創りませんか?