会社情報

株式会社ipoca(イポカ)の会社情報です。
会社概要、役員、沿革、取引先一覧の情報を掲載しています。

代表あいさつ

株式会社ipoca 代表取締役社長 一之瀬 卓
代表取締役社長 一之瀬 卓 TAKU ICHINOSE

『小売AIカンパニーとしてAIの社会実装を実現し、社会貢献を目指す』

現在、我々ipocaは主にスーパーマーケットやドラッグストアなどの小売企業に対して【ミセシル】という商圏分析サービスを提供しています。
【ミセシル】を導入したクライアントは、これまで把握することができなかった店舗ごとの商圏における人々の購買や移動の状況、興味関心などを分析・把握することができるようになり、店舗運営をより最適化できるようになります。

こうして我々ipocaは365日24時間、日本中のありとあらゆる商圏における消費者位置情報データや購買データなど大量の地域マーケティング情報を収集しており【ミセシル】が今後も日本中に広がれば広がるほどデータはさらに拡充していきます。

そしていま、この貴重なビッグデータにAIを用いた画期的なサービスを開発することで、ipocaは小売AIカンパニーとして社会や小売業界にさらに新しい価値を提供し貢献しようとしています。

その新しいサービスは、スーパーマーケットやドラッグストアなど小売業界のPrediction(予測・予見)を実現するサービスです。

これまでほとんどの小売業界の現場では、勘と経験と度胸(いわゆるKKD)によって生鮮食品などの商品仕入れ業務や現場の人員配置などが行われてきており、それが現場のムダ・ムリ・ムラを生み、利益率を下げる要因になってきていることが指摘されています。
例えばスーパーマーケット業界では店舗あたり平均年間数千万円と言われる廃棄・値引きロスが発生しています。

我々はこうした現場の課題を、AIを用いた新サービスにより、大きく改善することを目指します。
そうすることで、廃棄・値引きロスの解消や、慢性的な人手不足に困窮する現場の最適な人員配置などに貢献します。 そしてそれは同時に、年間600万トン(※食糧庁HPより)の廃棄量という日本における国家的課題である食品ロスの解決への貢献にも繋がります。

食品ロス削減はSDGsにも具体的な目標として記載されている世界中の誰もが意識しなければならない大きな社会問題です。
ipocaはこの大きな社会問題に対して、我々の持つビッグデータとAIを用いたサービスを、日本だけでなく世界でも提供し解決することに率先して取り組んでいきます。

ipocaのMISSION『人々のために、世の中にない新しい価値を、皆で創る』の実現に向けて、我々は強い意思を持ってさらに進化していきます。

社長サイン

プロフィール

株式会社ipoca 代表取締役社長
税理士、横浜国立大学非常勤講師
経営コンサル会社株式会社JAC、荻原会計事務所にて、税務顧問・経営指導・資本政策及び融資支援・助成金支援業務に従事
2003年〜現在 一之瀬税務会計事務所設立。所長就任。現職
ベンチャー企業、中小企業から外資系企業、大手企業など多岐にわたるクライアントの成長ステージに合わせた支援や、多くのJリーガーなどアスリートの税務・法務・資産形成のサポートを行う会計事務所の代表を務めている
2005年〜2007年 様々な業種業態の経営に関与する機会が多い税理士の仕事を通じて、店頭情報の可視化の重要性に気付き、商店街の人々とリアル店舗のマーケティング勉強会を主宰
2007年〜現在 勉強会が法人化する形で、マーケティング支援会社株式会社ipocaを設立 同社代表取締役社長就任。現職
執筆 「残されたターゲット【ホット・ライトユーザー】と【インバウンド客】の取り込みについて」「ショッピングセンターの販促新時代‐ケータイ販促の勢いが止まらない‐」「SCタッチャンが実現する【顧客密着化】と経営課題の解決」「芸能人の確定申告対策」等がある
世の中に無い
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