店頭の商品廃棄ロス・食品ロス削減へ期待。AI活用による店舗の来店人数予測「アスシル-来店人数予測」を提供開始。経験と勘に頼っていた来店人数の予測業務をAIによって平均93.5%の精度で実現

パブリシティ, お知らせ 2022/06/09

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株式会社ipocaマーケティングチームです。

2022年6月9日12時00分 プレスリリース
株式会社ipoca(本社:東京都渋谷区広尾5-4-12 大成鋼機ビル5階、代表取締役:一之瀬 卓)がスーパーマーケット以外も含む多くの小売チェーン向けに、来店予測・需要予測サービス「アスシル」について【アスシル-来店人数予測サービス】を、本日リリースします。

日本では年間612万トンの食品廃棄物(食べられるのに捨てられる食品)が発生しており、そのうち328万トンは小売店や飲食店による事業系食品ロスとして計上されています。食品廃棄量削減のために、現在需要予測による在庫の「ムダ」「ムラ」の解消が課題となっています。

「アスシル」ではAIを用いて豊富なビッグデータを分析し、来店人数や商品数量を予測。経験や勘による仕入の精度を格段に向上させ、商品発注や加工品の製造数の最適化により、チャンスロス、値引きロス、廃棄ロスの削減に貢献します。 また、スタッフのシフトの最適化の実現により、人手不足の解消、オペレーションの向上につなげることが可能になります。

【アスシル-来店人数予測サービスの特徴】

1. 平均93.5%の予測精度

GPSデータ、気象データ、ID-POSデータや50種類以上の豊富な特徴量変数を、独自の機械学習アルゴリズムでモデル化し、3社で行ったPoC(概念実証)にて平均93.5%の高精度予測を実現しています。

2. GPSの活用により競合店舗の動向予測が可能

GPSデータの活用により、これまでは比較できなかった自店の商圏内にある競合店舗の来店人数、売上の予測が可能になります。競合店と比較することで集客のためのより効果的な施策の打ち出しや値引き、仕入量の予測に活用でき、自社の売上の最大化に繋がります。

3. 予測結果に影響したデータを可視化し、予測結果の解釈をサポート

予測の根拠となるデータを可視化することで、何のデータが、どのくらい予測結果に影響したのか分析することができます。AIと過去の経験を組み合わせることで、予測精度をより向上できます。 また、データを読み取るスキルも養われデジタル人材育成にも役立つことができます。

【アスシル-来店人数予測サービスの特徴】

アスシル独自の機械学習アルゴリズムを用いて高精度の予測を実現します。

過去の実績と致しまして、既に3社とのPoC(概念実証)で平均93.5%と高い予測精度を実現しています。
今後も導入企業での予測、実証を繰り返し、さらなる精度向上の実現を目指します。

アスシル-来店人数予測はクラウド型でのご提供で、料金体系は店舗ごとの月額サービスとなります。
詳しくは下記連絡先までお問い合わせください。

株式会社ipocaについて

企業名:株式会社ipoca(イポカ)
代表者:一之瀬 卓
設立:2007年8月6日
住所:東京都渋谷区広尾5-4-12 大成鋼機ビル5階
URL:https://ipoca.jp/
事業内容:小売流通向けスマホ行動・購買データマーケティングプラットフォーム「ミセシル」運営
小売流通向けAI需要予測サービス「アスシル」運営
AIを用いた独自サービスの開発、ビッグデータの取り扱いと分析、そして顧客に向き合いカスタマーサクセスを着実にやりきる力を持ったチームで編成された企業です。
ipocaのMISSION『人々のために、世の中にない新しい価値を、皆で創る』の実現に向けて、我々は強い意思を持ってさらに進化していきます。

世の中に無い
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